
![]() | Name | 燎原烈火の翼 |
Family | Glider | |
Rarity | ![]() ![]() ![]() ![]() | |
Description | 風の翼のデザイン。ナタの認可と褒賞を得てもらった贈り物。 |
Item Story
謎煙の主の老祭司は、一掴みの粉を無造作に焚火に投げ入れた。焚火がまるで養分を得たかのように勢いよく燃え上がり、一段と明るく光を放つ。 「私が今から話すのは物語ではない。夜風が教えてくれた真実の歴史だ。」痩せた手で枝を一本取り出すと、焚き火をいじり、炎をさらに大きくしようとした。 「先生、今夜は暑いですから、やめてくださいな。」と、聴衆の一人が言った。 「お前に何が分かる。雰囲気が出るんだ。それに焚き火は、野生動物から我々を守ってくれるのだ。」 …… 自らを「賢者と自称する者の末端」と呼ぶ龍がいた。それは翼を持ち、言葉を話した。彼は龍の親王の孫であり、各地を巡っては人類の邪魔をしていた。 ある日、彼はある人間と賭けをしたのだ。「燃素の力を持たぬ人間は、どのように空を支配するか?」とな。 ——その人間が迷煙の知恵を持つ者であったなら、奥深くまで瞑想をすれば、額と頭頂部に隠れた力が身体を浮かすことができると分かっただろう。しかし、その人間にその知恵は無かった。 「難しいことではない。」 男は燃え盛る炎を起こし、縫い合わせた革で炎を包むと、風に乗って空へと飛んでいった。 …… 「このような試練は数多くあった。ナタ人は犠牲を払って、ついに燃素を使う能力を手に入れたのだ。」老祭司はそう言って、高く燃え盛る炎に再び、粉を一握り投げ入れた。 「ぎ、犠牲って?」 「その時にはクク竜の同盟がなかった。彼は落ちて死んでしまった。」 「それなら、どうして他のナタ人は、この英雄が自らを犠牲にして生み出した風の翼を使わないんだ?」 「クク竜がいるのに、これを使う人がいると思うか?なんだ、私を信じないのか?序列で言えばシトラリ様に四番目に近いこの私を疑っているのか?」 |
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