
![]() | Name | 誰かの日誌·その5·刃連島 |
Type (Ingame) | 任務アイテム | |
Family | Book, Non-Codex Series, Non-Codex Lore Item | |
Rarity | ![]() ![]() ![]() | |
Description | 誰かが荒野に落とした日誌。その人が、刃連島で遭遇した不幸な出来事が記録されている。 |
Item Story
——刃連島—— 海賊の船から小舟を一隻拝借して、三日三晩漕いで、やっと陸に辿り着いた。 ここから伝説の鳴神島の高い山と、その頂上にある巨大な櫻の木が見える。神櫻は月光に照らされてやさしい色をして……故郷を思い出させる。 トントンが軽策荘で寂しくしていないだろうか。金を稼ぐためにこんな遠くまで来たこと、未だに正しいかわからない。歳を取ると、あることないこと考えてしまうのだな。 島をぐるっと回って、紫色の瓜が取れた。特に味はしなかったし、皮ごと食べると歯と舌が紫に染まってなかなか消えてくれない……今度は煮てみようか。 島でキャンプを建てた。夜が明けたら南へ行こう……海賊に聞いた話だと、そこに稲妻城があるそうだ。 城に入れば働き口も沢山あるだろう。冒険なんて馬鹿なことをやめて、この国でまともな職につくのも悪くないかもしれない。金を貯めて、家を買ったら、トントンを連れてきて一緒に暮らそう。 ここの土地は璃月港より安いし。 |
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