ファルカ

ファルカ
ファルカNameファルカ
Title北風騎士
Occupation西風騎士団
AssociationMONDSTADT
RarityRaritystrRaritystrRaritystrRaritystrRaritystr
WeaponWeapon Claymore
ElementElement Anemo
Day of Birth17
Month of Birth2
Vision (Introduced)
Constellation (Introduced)天狼座
Chinese Seuyu郝祥海
Japanese Seuyu杉田智和
English SeuyuJoseph May
Korean Seuyu박상훈
Description西風騎士団の大団長——モンドを守る北風騎士。
Character Ascension Materials
自由のターコイズ·砕屑
自由のターコイズ·欠片
自由のターコイズ·塊
自由のターコイズ
稜光の断尾
ググプラム
破損した駆動軸
強固な駆動軸
精巧な駆動軸
Skill Ascension Materials
「自由」の教え
「自由」の導き
「自由」の哲学
昇揚のサンプル「ルーク」
知恵の冠

Table of Content
Stats
Skills
Skill Ascension
Related Items
Gallery
Sounds
Quotes
Stories

Stats

LvHPAtkDefCritRate%CritDMG%Bonus CritDMG%MaterialsTotal Materials
198227.4661.925.0%50.0%0%
20254771.24160.635.0%50.0%0%
自由のターコイズ·砕屑1
0
ググプラム3
破損した駆動軸3
モラ20000
自由のターコイズ·砕屑1
0
ググプラム3
破損した駆動軸3
モラ20000
20+338994.79213.735.0%50.0%0%
405071141.84319.85.0%50.0%0%
自由のターコイズ·欠片3
稜光の断尾2
ググプラム10
破損した駆動軸15
モラ40000
自由のターコイズ·砕屑1
0
ググプラム13
破損した駆動軸18
モラ60000
自由のターコイズ·欠片3
稜光の断尾2
40+5669158.57357.535.0%50.0%9.6%
506523182.43411.345.0%50.0%9.6%
自由のターコイズ·欠片6
稜光の断尾4
ググプラム20
強固な駆動軸12
モラ60000
自由のターコイズ·砕屑1
0
ググプラム33
破損した駆動軸18
モラ120K
自由のターコイズ·欠片9
稜光の断尾6
強固な駆動軸12
50+7320204.74461.645.0%50.0%19.2%
608182228.85516.015.0%50.0%19.2%
自由のターコイズ·塊3
稜光の断尾8
ググプラム30
強固な駆動軸18
モラ80000
自由のターコイズ·砕屑1
0
ググプラム63
破損した駆動軸18
モラ200K
自由のターコイズ·欠片9
稜光の断尾14
強固な駆動軸30
自由のターコイズ·塊3
60+8780245.58553.745.0%50.0%19.2%
709650269.92608.65.0%50.0%19.2%
自由のターコイズ·塊6
稜光の断尾12
ググプラム45
精巧な駆動軸12
モラ100K
自由のターコイズ·砕屑1
0
ググプラム108
破損した駆動軸18
モラ300K
自由のターコイズ·欠片9
稜光の断尾26
強固な駆動軸30
自由のターコイズ·塊9
精巧な駆動軸12
70+10249286.65646.335.0%50.0%28.8%
8011128311.26701.815.0%50.0%28.8%
自由のターコイズ6
稜光の断尾20
ググプラム60
精巧な駆動軸24
モラ120K
自由のターコイズ·砕屑1
0
ググプラム168
破損した駆動軸18
モラ420K
自由のターコイズ·欠片9
稜光の断尾46
強固な駆動軸30
自由のターコイズ·塊9
精巧な駆動軸36
自由のターコイズ6
80+11727327.99739.545.0%50.0%38.4%
9012613352.79795.455.0%50.0%38.4%
90+12613352.79795.455.0%50.0%38.4%
10013510432.16851.995.0%50.0%38.4%

Skills

Active Skils

西風剣術・流光の舞西風剣術・流光の舞
通常攻撃
古代騎士の剣舞を真似て、両手に持った剣による最大5段の連続攻撃を行う。

重撃
一定のスタミナを消費して前方に突進し、より強力な一撃を放つ。

落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。
Lv1Lv2Lv3Lv4Lv5Lv6Lv7Lv8Lv9Lv10Lv11Lv12Lv13Lv14Lv15
1段ダメージ65.46%70.79%76.12%83.73%89.06%95.15%103.52%111.89%120.26%129.4%138.53%147.67%156.8%165.93%175.07%
2段ダメージ23.99% + 44.55%25.94% + 48.18%27.89% + 51.8%30.68% + 56.98%32.64% + 60.61%34.87% + 64.75%37.94% + 70.45%41% + 76.15%44.07% + 81.85%47.42% + 88.06%50.77% + 94.28%54.11% + 100.5%57.46% + 106.71%60.81% + 112.93%64.16% + 119.15%
3段ダメージ32.44% + 60.24%35.08% + 65.14%37.72% + 70.05%41.49% + 77.05%44.13% + 81.95%47.15% + 87.56%51.29% + 95.26%55.44% + 102.97%59.59% + 110.67%64.12% + 119.08%68.64% + 127.48%73.17% + 135.89%77.7% + 144.29%82.22% + 152.7%86.75% + 161.1%
4段ダメージ55.43% + 29.85%59.94% + 32.28%64.46% + 34.71%70.9% + 38.18%75.41% + 40.61%80.57% + 43.38%87.66% + 47.2%94.75% + 51.02%101.84% + 54.84%109.57% + 59%117.31% + 63.17%125.04% + 67.33%132.78% + 71.5%140.51% + 75.66%148.25% + 79.83%
5段ダメージ69.75% + 37.56%75.43% + 40.61%81.1% + 43.67%89.21% + 48.04%94.89% + 51.1%101.38% + 54.59%110.3% + 59.39%119.22% + 64.2%128.15% + 69%137.88% + 74.24%147.61% + 79.48%157.34% + 84.72%167.08% + 89.96%176.81% + 95.2%186.54% + 100.44%
重撃ダメージ85.64% + 46.11%92.61% + 49.87%99.58% + 53.62%109.54% + 58.98%116.51% + 62.74%124.48% + 67.03%135.43% + 72.92%146.38% + 78.82%157.34% + 84.72%169.29% + 91.15%181.24% + 97.59%193.19% + 104.02%205.13% + 110.46%217.08% + 116.89%229.03% + 123.33%
重撃スタミナ消費505050505050505050505050505050
落下期間のダメージ74.59%80.66%86.73%95.4%101.47%108.41%117.95%127.49%137.03%147.44%157.85%168.26%178.66%189.07%199.48%
低空/高空落下攻撃ダメージ149.14% / 186.29%161.28% / 201.45%173.42% / 216.62%190.77% / 238.28%202.91% / 253.44%216.78% / 270.77%235.86% / 294.6%254.93% / 318.42%274.01% / 342.25%294.82% / 368.25%315.63% / 394.24%336.44% / 420.23%357.25% / 446.23%378.06% / 472.22%398.87% / 498.21%
堕ちる烈風堕ちる烈風
絶対的な力で西風剣術の真髄を示す。一回押しと長押しで異なる効果を発動する。

一回押し
前方へ跳躍して繰り出す斬撃によって風元素範囲ダメージを与え、疾風怒濤状態に入る。
疾風怒濤状態の時、ファルカの通常攻撃と重撃ダメージがアップし、落下攻撃ができなくなる。また、両手に持った大剣による通常攻撃と重撃が、チーム内キャラクターの元素タイプに応じて、それぞれ元素付与によって他の元素に変化しない元素ダメージに変わる。
また、疾風怒濤状態の時、チーム内に炎元素、水元素、雷元素または氷元素キャラクターが存在する場合、ファルカの元素スキル堕ちる烈風は特殊元素スキル出づる四風へと変わり、それに対応する元素ダメージと風元素ダメージを与える。さらに、ファルカは特殊元素スキル出づる四風の使用可能回数を消費することで、スタミナを消費しない特殊重撃蒼牙を行い、対応する元素ダメージと風元素ダメージを与えることができる。

長押し
力を溜めた後、前方へ跳躍する。力を溜めた時間に応じて跳躍距離が長くなる。
Lv1Lv2Lv3Lv4Lv5Lv6Lv7Lv8Lv9Lv10Lv11Lv12Lv13Lv14Lv15
スキルダメージ278.4%299.28%320.16%348%368.88%389.76%417.6%445.44%473.28%501.12%528.96%556.8%591.6%626.4%661.2%
一回押しクールタイム16秒16秒16秒16秒16秒16秒16秒16秒16秒16秒16秒16秒16秒16秒16秒
長押しクールタイム8秒8秒8秒8秒8秒8秒8秒8秒8秒8秒8秒8秒8秒8秒8秒
疾風怒濤・継続時間12秒12秒12秒12秒12秒12秒12秒12秒12秒12秒12秒12秒12秒12秒12秒
疾風怒濤・1段ダメージ81.82%88.48%95.15%104.66%111.32%118.93%129.4%139.86%150.33%161.75%173.16%184.58%196%207.42%218.83%
疾風怒濤・2段ダメージ29.99% + 55.69%32.43% + 60.22%34.87% + 64.75%38.35% + 71.23%40.79% + 75.76%43.58% + 80.94%47.42% + 88.06%51.25% + 95.19%55.09% + 102.31%59.27% + 110.08%63.46% + 117.85%67.64% + 125.62%71.83% + 133.39%76.01% + 141.16%80.19% + 148.93%
疾風怒濤・3段ダメージ40.55% + 75.3%43.85% + 81.43%47.15% + 87.56%51.86% + 96.31%55.16% + 102.44%58.93% + 109.45%64.12% + 119.08%69.3% + 128.71%74.49% + 138.34%80.15% + 148.85%85.81% + 159.35%91.46% + 169.86%97.12% + 180.37%102.78% + 190.87%108.44% + 201.38%
疾風怒濤・4段ダメージ69.29% + 37.31%74.93% + 40.35%80.57% + 43.38%88.63% + 47.72%94.27% + 50.76%100.71% + 54.23%109.57% + 59%118.44% + 63.77%127.3% + 68.55%136.97% + 73.75%146.64% + 78.96%156.3% + 84.16%165.97% + 89.37%175.64% + 94.58%185.31% + 99.78%
疾風怒濤・5段ダメージ87.19% + 46.95%94.28% + 50.77%101.38% + 54.59%111.52% + 60.05%118.62% + 63.87%126.73% + 68.24%137.88% + 74.24%149.03% + 80.25%160.18% + 86.25%172.35% + 92.8%184.51% + 99.35%196.68% + 105.9%208.84% + 112.45%221.01% + 119.01%233.18% + 125.56%
疾風怒濤・重撃ダメージ107.05% + 57.64%115.76% + 62.33%124.48% + 67.03%136.92% + 73.73%145.64% + 78.42%155.59% + 83.78%169.29% + 91.15%182.98% + 98.53%196.67% + 105.9%211.61% + 113.94%226.54% + 121.99%241.48% + 130.03%256.42% + 138.07%271.36% + 146.11%286.29% + 154.16%
出づる四風ダメージ175.76% + 94.64%188.94% + 101.74%202.12% + 108.84%219.7% + 118.3%232.88% + 125.4%246.06% + 132.5%263.64% + 141.96%281.22% + 151.42%298.79% + 160.89%316.37% + 170.35%333.94% + 179.82%351.52% + 189.28%373.49% + 201.11%395.46% + 212.94%417.43% + 224.77%
蒼牙ダメージ93.6%×2 + 50.4%×2100.62%×2 + 54.18%×2107.64%×2 + 57.96%×2117%×2 + 63%×2124.02%×2 + 66.78%×2131.04%×2 + 70.56%×2140.4%×2 + 75.6%×2149.76%×2 + 80.64%×2159.12%×2 + 85.68%×2168.48%×2 + 90.72%×2177.84%×2 + 95.76%×2187.2%×2 + 100.8%×2198.9%×2 + 107.1%×2210.6%×2 + 113.4%×2222.3%×2 + 119.7%×2
出づる四風クールタイム11秒11秒11秒11秒11秒11秒11秒11秒11秒11秒11秒11秒11秒11秒11秒
我こそ朔風我こそ朔風
最強の北風騎士の名において、前方に強力な二連斬を繰り出し、風元素ダメージを2回与える。
チーム内に炎元素、水元素、雷元素または氷元素キャラクターが存在する場合、この優先順位に従って、1撃目が対応する元素ダメージに変換される。
Lv1Lv2Lv3Lv4Lv5Lv6Lv7Lv8Lv9Lv10Lv11Lv12Lv13Lv14Lv15
スキル1段ダメージ336.96%362.23%387.5%421.2%446.47%471.74%505.44%539.14%572.83%606.53%640.22%673.92%716.04%758.16%800.28%
スキル2段ダメージ181.44%195.05%208.66%226.8%240.41%254.02%272.16%290.3%308.45%326.59%344.74%362.88%385.56%408.24%430.92%
クールタイム15秒15秒15秒15秒15秒15秒15秒15秒15秒15秒15秒15秒15秒15秒15秒
元素エネルギー606060606060606060606060606060

Passive Skills

帰風の凱歌帰風の凱歌
チームにモンド出身のキャラクターが1人いる毎に、長押しで発動した元素スキル堕ちる烈風のクールタイム-5%。
この効果は秘境、征討領域、深境螺旋では発動しない。
暁の風の行軍暁の風の行軍
チーム内に炎元素、水元素、雷元素または氷元素キャラクターが存在する時、この優先順位に従って、ファルカの攻撃力を基準として、攻撃力1000ごとにファルカは10%の風元素ダメージアップ効果と対応する元素のダメージアップ効果を獲得する。この方法でダメージアップ効果を獲得できるのは、1種類の元素タイプのみ。また、最大25%まで。

さらに、チーム内に2名以上の風元素キャラクターが存在する場合、または2名以上の同じ元素タイプ(炎元素、水元素、雷元素または氷元素)のキャラクターが存在する場合、ファルカが疾風怒濤状態で行う通常攻撃、重撃、特殊重撃蒼牙、および発動する特殊元素スキル出づる四風は、本来の140%のダメージを与える。チーム内に2名以上の風元素キャラクターと、前述した2名以上の同じ元素タイプのキャラクターが同時に存在する場合、上記の効果は220%にアップする。
風の御旗の導き風の御旗の導き
付近にいるチーム内キャラクターが拡散反応を起こした時、ファルカは「蒼牙の誓い」を1層獲得し、ファルカの通常攻撃、重撃、特殊重撃蒼牙および発動した特殊元素スキル出づる四風の与えるダメージ+7.5%。この効果は継続時間8秒、最大4層まで重ねられる。この方法によって、各キャラクターがファルカに付与できる「蒼牙の誓い」は1秒毎に1層のみ。
魔女からの贈り物・朝を迎える光魔女からの贈り物・朝を迎える光
魔女の課題・無題の題を完了すると、ファルカは魔導キャラクターとして扱われるようになる。チームに魔導キャラクターを2名以上編成すると、魔導秘儀効果が発動し、魔導キャラクターは強化される。

魔導秘儀
特殊元素スキル出づる四風が強化され、ファルカが疾風怒濤状態の時、敵に通常攻撃を与えると、出づる四風で短縮できるクールタイムが1秒に変わる。

Constellations

「友よ、月明かりの下で踊ろう」「友よ、月明かりの下で踊ろう」
ファルカが疾風怒濤状態に入った時、特殊元素スキル出づる四風の使用可能回数のストックを1回分獲得する。
さらに、疾風怒濤状態に切り替わった後、ファルカは「謳われる美酒」を獲得し、特殊元素スキル出づる四風の発動時、または特殊重撃蒼牙を行った時、これを消費し、出づる四風または蒼牙の与えるダメージを元の200%にする。
「暁とともに、遠き旅路へ」「暁とともに、遠き旅路へ」
特殊元素スキル出づる四風発動時、または特殊重撃蒼牙を行った時、ファルカは追加攻撃を1回行い、攻撃力800%の風元素範囲ダメージを与える。
「友よ、もう涙の酒を飲むな」「友よ、もう涙の酒を飲むな」
元素スキル{LINK#S11282}堕ちる烈風のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。
「謳え、誰にも奪えない自由を」「謳え、誰にも奪えない自由を」
ファルカが拡散反応を起こした時、反応に関わった元素タイプに応じて、周囲のチーム全員がそれぞれ20%の風元素と対応する元素のダメージアップ効果を獲得する。継続時間10秒。
「注げ美酒を、暴君は来りて去りゆく」「注げ美酒を、暴君は来りて去りゆく」
元素爆発{LINK#S11285}我こそ朔風のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。
「愛しきモンドよ、変わらぬ姿で」「愛しきモンドよ、変わらぬ姿で」
疾風怒濤状態が次のように強化される。
・特殊元素スキル出づる四風発動後の短時間、ファルカは元素スキルの一回押しまたは通常攻撃の長押しで、出づる四風の使用可能回数を消費せずに、特殊重撃蒼牙を追加で1回発動できるようになる。
・特殊重撃蒼牙を行った後の短時間、ファルカは元素スキルの一回押しで、出づる四風の使用可能回数を消費せずに、出づる四風を追加で1回発動できるようになる。
上記の方法で追加の特殊重撃「蒼牙」または追加の特殊元素スキル「出づる四風」を発動した際は、上記の効果を発動できない。

さらに、固有天賦{LINK#P1282201}「風の御旗の導き」における「蒼牙の誓い」の効果が強化される。「蒼牙の誓い」1層につき、ファルカの会心ダメージ+20%。

Skill Ascension

Sounds

TitleENCNJPKR
Party Switch
Party Switch when teammate is under 30% HP
Party Switch under 30% HP
Opening Chest
Normal Attack
Medium Attack
Heavy Attack
loc_combat_sound_1000037
Taking Damage (Low)
Taking Damage (High)
loc_combat_sound_1000223
loc_combat_sound_1000224
loc_combat_sound_1000225
loc_combat_sound_1000226
loc_combat_sound_1000227
loc_combat_sound_1000228
loc_combat_sound_1000229
Battle Skill #3
Sprinting Starts
Jumping
Climbing
Heavy Breathing (Climbing)
Open World Gliding (Start)
Open World Idle
Fainting

Quotes

Audio Language:
TitleVoiceOver
初めまして…
世間話・お酒
世間話・武器
世間話・休息
雨上がり…
雪の日…
暴風の日…
おはよう…
こんにちは…
こんばんは…
おやすみ…
ファルカ自身について・北風騎士
ファルカ自身について・遠征
* 好感度Lv.4後に解放
異郷人について
* シナリオ「龍と自由の歌」をクリア
「風を捕まえる」について…
* 好感度Lv.6後に解放
「神の目」について…
* 好感度Lv.4後に解放
シェアしたいこと・四風守護
興味のあること・猫と犬
ウェンティについて…
* 好感度Lv.4後に解放
レザーについて…
* 好感度Lv.4後に解放
ロサリアについて…
* 好感度Lv.4後に解放
ディルックについて…
* 好感度Lv.4後に解放
ガイアについて…
* 好感度Lv.4後に解放
ジンについて…
* 好感度Lv.4後に解放
ノエルについて…
* 好感度Lv.4後に解放
ローエンについて…
* 好感度Lv.4後に解放
ミカについて…
* 好感度Lv.4後に解放
エウルアについて…
* 好感度Lv.4後に解放
アンバーについて…
* 好感度Lv.4後に解放
アルベドについて…
* 好感度Lv.4後に解放
ドゥリンについて…
* 好感度Lv.4後に解放
クレーについて…
* 好感度Lv.4後に解放
アリスについて…
* 好感度Lv.4後に解放
ニコについて…
* 好感度Lv.4後に解放
バーべロスについて…
* 好感度Lv.4後に解放
アイノについて…
* 好感度Lv.4後に解放
イネファについて…
* 好感度Lv.4後に解放
フリンズについて…
* 好感度Lv.4後に解放
ネフェルについて…
* 好感度Lv.4後に解放
ヤフォダについて…
* 好感度Lv.4後に解放
マーヴィカについて…
* 好感度Lv.4後に解放
「隊長」について…
* 好感度Lv.4後に解放
ファルカを知る・1
ファルカを知る・2
* 好感度Lv.3後に解放
ファルカを知る・3
* 好感度Lv.4後に解放
ファルカを知る・4
* 好感度Lv.5後に解放
ファルカを知る・5
* 好感度Lv.6後に解放
ファルカの趣味…
ファルカの悩み…
好きな食べ物…
嫌いな食べ物…
贈り物を受け取る・1
贈り物を受け取る・2
贈り物を受け取る・3
誕生日…
突破した感想・起
* 突破段階「1」で解放
突破した感想・承
* 突破段階「2」で解放
突破した感想・転
* 突破段階「4」で解放
突破した感想・結
* 突破段階「6」で解放
重攻撃・1
重攻撃・2
元素スキル・1
元素スキル・2
元素スキル・3
元素スキル・4
元素スキル・5
元素スキル・6
元素スキル・7
元素スキル・8
元素スキル・9
元素爆発・1
元素爆発・2
元素爆発・3
ダッシュ開始・1
宝箱を開ける・1
宝箱を開ける・2
宝箱を開ける・3
HP低下・1
HP低下・2
HP低下・3
仲間HP低下・1
仲間HP低下・2
戦闘不能・1
戦闘不能・2
戦闘不能・3
ダメージを受ける・1
ダメージを受ける・2
重ダメージを受ける・1
チーム加入・1
チーム加入・2
チーム加入・3

Stories

TitleText
キャラクター詳細酒場でファルカの武勇伝が語られる時、話は決まって彼の伝説的誕生から始まる。
ゆりかごに寝ていた生後一ヶ月にも満たない赤ん坊は、かつて二匹の毒蛇に襲われた。だが、未来の英雄は、蛇を両手に一匹ずつ掴むと、まるでおもちゃのように、揺りかごの外へ放り投げた——彼はその瞬間、二本の剣を同時に振るう秘訣を悟ったのだ!
さらにさかのぼって彼が産声を上げた日には…普段は穏やかな気候であるモンドの街に、百年に一度の北風が吹き荒れ、奔狼領中に狼の遠吠えが響き渡った――「北風」が四風守護最強の座に返り咲くことを告げていたのであった。
他にも、「天性の騎士だ」「運命の寵児だ」「生まれた瞬間から偉大な存在になる定めだった」…様々な説が存在するが、もちろんすべて作り話だ。
モンドには赤ん坊だけを狙う毒蛇などいないし、用もなく遠吠えを続ける狼の群れもいない。
どの話も、酒場の吟遊詩人が壮大さと宿命っぽさを演出するために、それらしくでっち上げたデタラメに過ぎないのだ。
伝説には必ずしも伝説的な始まりが必要というわけではなく、すべての神話の裏で神が糸を引いているわけでもない。
風も雨もないごく普通の日、裕福でも貧しくもないごく普通の家にファルカは生まれた。
そして、危険な目に遭うことも、超常現象に遭遇することもなく、モンドで育つ他のすべての子供たちと同じように、ごく普通に成長していった。
詩人たちの語る騎士や神の伝説を聞いて、いつの日か自分も物語の主人公のように戦場を駆け巡りたいと夢見た。
ただ、物語を聴き終えた子供たちが散っていったあと、彼はいつもその場に残り、しつこく質問した。
——なんで物語の主人公は、「古い血族」や「古の神の加護を得ている人」ばっかりなんだ?
吟遊詩人たちは苦笑いで、詩ではそう歌われてきたからだと答えることしかできなかった。
——その古い血族の始まりは誰なんだ?神が神になる前には、誰の寵愛を受けてたんだ?
こう詰められると、大抵の吟遊詩人はいよいよ言葉に詰まってしまったが、中には騎士団の図書館を指し示す者もいた。
——それは、「物語」ではなく「歴史」に問うべきだ。
ごく稀に、しつこい問いかけに心底うんざりして、城壁の外に広がる広い荒野を指差す者もあった…
——詩人が、バルバトスしか知らないことを知るわけがなかろう!
……
数年後、ファルカはついに新世代の「伝説の騎士」、「物語の主人公」となった。同時に、ようやく吟遊詩人たちの苦悩を理解した。
現実では細かく追及されないようなことも、物語においては追及する必要がある——信じてもらう必要があるからだ。
大多数の聴き手にとっては、特別な血筋も神の加護も持たない凡人が、ただ気が遠くなるような鍛錬と不屈の意志のみで伝説を築き上げるというのは、想像しづらいのだろう。
キャラクターストーリー1ファルカは少年時代の終わり、初めて騎士試験に参加した時、すべての試験官を「圧倒」した。文字通り、試験官たちを全員なぎ倒してしまったのである。
しかし、意気揚々と騎士に任命されるその時を待っていたファルカのあらゆる幻想を、一通の不合格通知が打ち砕いた。
「ファルカ殿——まずは、今回の試験に参加してくれたことに感謝する。貴殿の実力と、騎士を目指す志は、我々に深い印象を与えた。
「しかし慎重な検討と協議を重ねた結果、残念ながら…
ファルカはそれ以上は読まなかった。手紙をくしゃくしゃに丸めてゴミ箱に投げ捨てると、別の紙を引っ張り出して、次の行動を計画した。
その夜、「獅牙騎士」でもあった先代の大団長ヴァレンタインは、酒を飲んだあとの帰り道で、暴漢の奇襲を受けた。
従者たちはすぐさまコテンパンにされ、感心しつつも言葉を失って、不審者を見つめることしかできないヴァレンタインだけが残された。
感心したのは、少年の想像以上のポテンシャルに対してだった。半日足らずで奇襲を画策し、実行に移した行動力もまた、大したものだ。
言葉を失ったのは、その荒唐無稽な動機に対してだった。「大団長一人守れない西風騎士が、どうやってモンドを守るっていうんだ?——俺に任せろ!」
「君は…通知を最後まで読まなかったのか?」「不合格通知なんてもの、最後まで読む必要がどこにある?」「私はいつも、大事なことを追伸に書くんだよ。」
幸い、ヴァレンタインは元々ファルカと会って直接話すつもりで、そのことを手紙の追伸に書いていた。ただ、ファルカの並外れた行動力によって、二人の対面は大幅に早まったのであった。
従者たちを揺り起こして、一人一人にきちんと謝罪した後、ファルカはヴァレンタインの二軒目に連れていかれた。ファルカもそこで、不採用の理由を聞かせてもらうことにした。
二人は酒を飲みながら多くのことを語ったが、それはまとめれば実にシンプルで、生まれながらに自由な風は、城壁の中に閉じ込められるべきではない、という判断なのであった。
ヴァレンタインは、ファルカはモンドに収まるよりも、様々な場所を巡り、外の世界へ、諸国へ、山海へと歩みを進めるべきだと考えた。
それは、古いことわざにもある通りであった。千の曲を奏でてこそ、詩人は非凡なメロディーを弾くことができる。千の剣に出会ってこそ、鍛冶職人は世を驚かす逸品を作りだせる。
「君を執務室に閉じ込めたりしたら、三年…いや、三ヶ月で、耐えきれず辞表を叩きつけて出て行くだろう!」
ヴァレンタインに図星をつかれたファルカは、からからと笑いながら、「たぶん三日で出て行くな」という言葉を、酒と一緒に飲み込んだ。
「だからこそ私は、君に騎士になる理由を見つけてほしいと願っている。」ヴァレンタインは笑みを引っ込めて、真面目な顔で言った。「憧れだからとか、詩人の物語に惹かれたからとかじゃない。別の理由を見つけるんだ。見つけたら——またモンドに帰ってきてくれ。」
翌日、ファルカは旅に出た。自由な風が、甘んじて一所に留まり…一人の「騎士」となる理由を探すために。
「…たとえいつの日か、騎士の名のために、大嫌いな仕事を毎日繰り返すことになっても。」
ドーンマンポートの、微かに塩気を帯びた海風が吹き寄せる。両目を細めて、ゆっくりと昇る朝日を眺めながら、少年は熟練の騎士の教えを思い出していた。
「…たとえいつの日か、騎士の名のために、己の最も誇りとする栄誉とプライドを捨てることになっても。」
* 好感度Lv.2後に解放
キャラクターストーリー2故郷とは、この世に元々あるわけではない。異郷があって初めて、故郷が生まれるのだ。
恋しさとは、この世に元々あるわけではない。別れがあって初めて、恋しさが生まれるのだ。
……
サイモン・ペッチがノートにその一行の詩を書いた時、ファルカはたき火の側にかがんで酒を温めていた。
「なあ、お前は本当にモンドに来てみるべきだ。詩が歌えて口も回る——間違いなく人気者になれるぞ!」
「いつか行きますよ。」サイモンはファルカから差し出された酒杯を受け取り、肩をすくめた。「…少なくともあなたの言っていた蒲公英酒は、試してみる価値がありそうですしね。」
世に名を馳せようとしていた二人の冒険者が、それぞれの故郷を遠く離れて偶然巡り会ったのは、ある冬の夜のことだった。
ファルカは、すでに多くの国々を渡り歩いていた。
山間に巣食い咆哮する魔物たちや、海に巨大な波を巻き起こす凶悪な魔物たち、そして平凡な長槍で装甲も纏わずに大軍と対峙し、故郷を守ろうとする世にも勇敢な人間たち。千岩軍、警察隊…異なる人々が、異なる国で、異なる名で、同じ精神を貫いているのを見た。
しかし、未だ求める答えには、薄いベールがかかっているようだった。故郷を離れて幾数年、故郷を恋しく想う気持ちだけが、いっそう強く胸にまとわりついて離れなかった。
あのボンボンのクリプスは、実家に戻ってワイナリーを継いだだろうか?それとも夢を叶えて騎士になったのだろうか。
誰のこともお気に召さなかったフレデリカは、どこかのツイている男と結ばれただろうか?
いちいち騎士の規則に反してると突っかかってきたイロックも、少しは融通が利くようになっただろうか?
故郷の酒は、今も記憶の中にある味のままなのだろうか?家族も、自分と同じように時々は俺に会いたがってくれているだろうか?
「そんなに気になるのなら、さっさと帰ればいいじゃないですか。」サイモンは容赦なくファルカの独り言を遮った。「ナド・クライに会いたいと思えるような相手がいない私とは違うのですから。」
「帰る?いや、俺はまだ答えを探さないと…」
「——今あなたが口に出した人々こそが、答えでしょう。」
ファルカは口元まで運んだ酒を飲むことさえ忘れて、呆けてしまった。心にあった薄いベールが、乱暴に引き裂かれたような気がした。
故郷は実体のない概念などではない。騎士になる理由を崇高な理想に託す必要など、最初からどこにもなかったのだ。
——こんな簡単な道理を悟るのに、何年もかかるとは…戻ったら、散々笑われそうだ。
英雄の悟りというのは、何か大きなきっかけがあるんじゃないのか?故郷への帰還というのは、物語のクライマックスに華々しく行うものじゃないのか?物語ではいつもそうだったのに、話が違う…
しかし、実際の物語がみんなが思うほど単純じゃなかった…ということは、よくある。それに、確かに人は故郷を離れて初めて、故郷を想うようになるのだ…
ファルカの混乱を見抜いたかのように、サイモンは咳払いをして、手にしていたノートを閉じた。
「コホン…どうしても理由が必要なら、私をモンドへ送るためということにしてはいかがです。ちょうど気になっていたのですよ、あなたの言うフ…蒲公英酒がどれほどのものなのか!」
* 好感度Lv.3後に解放
キャラクターストーリー3ファルカが正式に「北風騎士」の名を継いでからというもの、彼が直接指揮を執った戦いに限れば、モンドは一度も敗北を喫したことがない。
獅牙が大地に広く施される恵みであるとするならば、北風は気骨ある偉大なる力である。悪逆非道な盗賊も、辺り一帯を脅かす魔物も、密かに蠢くアビスも、北風の如く凄まじい剣術の前にはひとたまりもない。
幾度かの遠征によって、脅威となり得るものが一掃されたモンドは、空前の平和な時代を迎えた。
しかし、平和の到来があまりにもあっさりとしていたせいか、やがて、それが続くことを当然だと思う者が出始めた。平和な時代なのだから、騎士は軍備を緩め、迷子の猫探しや犬の世話でもしているべきだ…などという声も上がり始めた。
一方、「大団長」に就任したファルカはこれらの雑音を無視して、さらなる遠征を推し進め続けた。
若き日に積んだ冒険の経験が、常に警告していた——この平和は単なる偶然の産物であり、危機が見えないことは危機が存在しないことと同義ではないのだと。
北にはまだ駆除しきれていないアビスが存在しており、海には魔物が潜んでいる。雪山の「ドゥリン」、眠れる「ウルサ」…いずれも、せっかく手に入れた平和を壊しかねない。
かつて導いてくれた先人たちは、次々と老いていった。獅牙騎士ヴァレンタイン、騎兵隊長フェル、遠距離隊長アドルノ…そして次世代の騎士たちには、まだまだ成長する時間が必要だ。
また、ファルカは己の全盛期もまた、いつかは歳月と共に去りゆくとよく解っていた。
だからこそ、後世のために少しでも多くの時間を残したいと願うと同時に、最強の時期が過ぎないうちに、より強大な敵に挑みたいと願ったのだ。
そこでファルカはモンドの事務を騎士団の古参やヴァレンタインが任命した督察長イロックに任せ、再び遠征へと旅立った。
…しかし、その先で彼は無惨な失敗を迎えることとなる。
眩しすぎる光を放つ騎士は、自らが落とす影の中に嫉妬や執念が生まれることなど…考えもしなかったのだ。
ファルカは、モンドに戻って騎士団に加入したあの日から、イロックの心の中に歪んだ種が芽生えていたことに気づけなかった。
「博士」の断片がイロックの耳元で囁き、すべてを超越する力と権力を約束した時、どす黒い感情は洪水のように溢れ出した。
——日がな一日外で遊び歩くだけの流浪者が、歴代最強の「北風」だと?
——騎士の規則を一度だって守ったことのない放蕩者が、全ての騎士を律する騎士になるだと?
歪んだ執念と時の移ろいによって、かつての友は…風が吹く向きを変えるように、いとも簡単に敵に変わった。
ファルカに代わって秩序を守るべき督察長は、あらゆる正義と理を己の求めるままに踏みにじったのだ。
封印の確保を任されていたイロックは、眠れる太古の魔物を呼び醒まし、「博士」と共に天の力を分け合うことを企てた。
ファルカがまたしても強敵を討ち、脅威がモンドに迫らぬよう片付けてまもなく、後方から旧友クリプスの戦死と督察長イロックの裏切りの悲報が届いた。
ファルカは即座に兵を率いて帰還し、休む間もなくイロックの手下たちの掃討に当たった…しかし、イロックが数年間にわたってモンドに残した傷跡は、あまりにも大きすぎるものだった。
ファルカによって窮地に追い込まれたイロックは、高笑いの中で自ら命を絶った。
言葉こそなかったが——その笑い声ははっきりと「常勝不敗の北風騎士」「神に匹敵する大団長」を嘲笑っていた。
——見たか!君も失敗するし、過ちを犯すのだ。
——ただの…凡人にすぎない!
* 好感度Lv.4後に解放
キャラクターストーリー4どれほど強い力を持っていようとも、一人ですべてを守ることはできない…たとえその力が、神に匹敵するものであっても。
世界はあまりに広く、どうしても目の届かない隅が生まれてしまう。世界はあまりに予測し難く、どうしても想定外の陰謀が生まれてしまう。
モンドの自由と安寧は、容易に手に入るものではない。それを守ることもまた、一介の人間や神が単独で成し遂げられることではなく、どれほどの準備を重ねてもやりすぎということはないのだ。
ゆえに、騎士団には時代に則った革新が必要だ。
遠距離小隊には火力不足を補うための新たな火器を配備し、支援小隊には戦場の変化に適応するための新たな防衛設備を開発してもらう必要がある…
一人や二人の傑出した英雄に希望を託す必要はない。戦術と装備の更新こそが、一人一人の戦いと生存に確かな恩恵をもたらすのだ。
ゆえに、騎士団には絶えることなく受け継がれていくものが必要だ。
ファルカに見守られながら成長した次世代の騎士たちは一人前の活躍を見せるようになり、多くの者が新たな柱になりつつある。
しかし、騎士の意義をいまだ真に理解できていない者や、騎士という名の重さを引き継ぐ準備ができていない者もいる――その姿はまるで、かつてのファルカだった。
ゆえに、モンドには堅実で信頼できる盟友が必要だ。
風神の紹介により、ファルカは三者会談の席につき、隙のない態度と言葉で、世の理を超越する魔女を説得しようと試みた。
後に、アリスはファルカの振る舞いをこう評した。「こんなに口がうまい『騎士』がいるなんてね。バルバトスの入れ知恵かと思っちゃった。」
最終的に魔女たちは盟約に署名した。言葉に動かされたわけではなく、何か別に考えがあってのこともしれない…ファルカはそう密かに思った。
何にせよ、この盟約は、モンドの未来を保障してくれるものの一つになるはずだ。
……
やがて、盟約通り、魔女たちの力を結集させた試練が完成した。久しく息抜きをしていなかったファルカは、ようやく一切の雑務を忘れて、心ゆくまで戦いを楽しむことができた。
試練の最後、魔女は騎士に願いを一つ問うたが、彼にはもはや求めるものなどなかった。守りたい場所はすでに守られているし、欲しい力は自らの手で掴み取ればいい。
そこで騎士は、バーべロスの水占の盤をひと目見れないかと尋ねた。ふと湧いた好奇心を満たしてみたくなっただけだった。
戦いの余韻に浸る間もなく、ファルカは水占の盤に映る影の中に、運命を垣間見た。
水鏡に映し出されたのは、終わりなき栄光と、終わりなき苦難であった。
彼は、幼い頃から憧れていた伝説を見た。本物の巨龍と殺し合い、血戦の中で自らの限界を超え、歓声の中で夢の英雄となる光景を見た。
さらに、ナド・クライとスネージナヤの地に蔓延する黒き災厄を見た。雪原の向こうから聞こえる、まだ見ぬ人々の悲痛な叫びを耳にした。
何のために騎士になるのか。若き日のファルカは、これに一つの答えを出した。愛する人々を守るため、そして自分を愛してくれる人々を守るため、と。
しかし、そんな彼に運命は無情な問いを突きつけた——騎士とは、名前すら知らない人々のためには戦うことができないものなのか?
運命がそう云うのなら、従ってみればいい。たとえ未来がモンドに影響するとしても、なぜ今すぐ夢の光景を捨てて北へと急ぐ必要がある?
迷うことはない。何者にも縛られない北風は、いつも己の心にのみ従う。生まれながらにして自由なモンド人であれば、皆同じ答えを出すはずだ。
——「俺たちはどんな暴君にも屈しない!たとえその暴君の名が…運命だとしてもな!」
* 好感度Lv.5後に解放
キャラクターストーリー5各国で流行している「テーブルトークシアター」には、実は多くのプレイスタイルがある。騎士たちの戦術的思考を広げるため、暇なときには遠征軍も楽しむことがある。
原理主義者は、ロールプレイと叙述こそがテトシアの中核だと考えるが、ゲームである以上、そこにはルールがある。そしてルールがある限り、それを最大限に利用しようとするプレイヤーが現れる。
「俺のキャラクターは正直で善良な騎士だが、魔剣と遭遇したことがあってな!その邪気を鎮めるために、肌身離さず持ち歩かなければならないんだ…」
「僕はただのどこにでもいるような吟遊詩人だけど、田舎の酒場の噂話で、秘密の魔法の奥義をたくさん聞いてるよ…」
そこからさらに一歩進むと、それぞれの「キャラクター」同士を比較する者が出てくる。
「上級練気士は一ターンで五回も攻撃できるうえに、ジャンプで屋根に登れるのかよ?強すぎだろ!」
「でも、魔法には成す術もないんだろう?天地をひっくり返せる魔法使いの方がすごいさ!」
「ふっふっふ、ここを見るんだな——勇敢な詩人は攻撃と同時に魔法を放つことができる。さらにこのジョブを組み合わせれば…魔法を使えるだけでなく、一ターンに二十回以上も攻撃できる!」
「それはルールブックの穴を突いてるだけだろ!」「実際そう書かれてるんだから、しかたないだろ!」
遠征軍の立体模型の上で巻き起こるこういった論争は、最終的にいつもこの一言に繋がる——
「大団長——どうですか?」
「大団長」兼「ゲームマスター」であるファルカの返答は、いつも実に単純明快なものだ。
「エックベルト、お前の練気士は六重の見えない壁に閉じ込められた。」「うっ!」
「ヴィンフリート、お前はアビサルヴィシャップに水底へと引きずり込まれた。呪文は唱えられんな。」「ぐっ!」
「ライフヘルム…ルール通り、お前は攻撃しながら魔法を唱えることができる。」「はっはっは!やっぱり僕が最強だった!」
「だが、お前は今それらの魔法をすべて反射する巨獣に遭遇した。ゆっくり戦え。」
何度かの悲鳴が上がった後、三人の騎士のキャラクターはあっけなく「除名」された。
「…一人の力には限りがあるが、俺たちが直面する脅威は無限だ。この戦闘がアビスの目の前で起きたものじゃなくてよかったな。」
ファルカは容赦なく、最後のキャラクターを表す駒を弾き倒した。
「次は敵状をしっかり掴んで、役割を分担してから戦場に突っ込め!ローエンですら『テーブルトークシアター』は一人でするゲームじゃないって分かってるぞ!」
……
人ひとりの有限な時間、有限な知識のうえで何かを成し遂げるのは不可能に等しい。絶えず変わり続ける敵の前では、なおさらだ。
しかし、散らばった炎を集め、それぞれの炎が目の前を照らせば、やがてそれは星や月光に匹敵する光になる。
「汝にしてみれば、魔神の魂とは恵みではなく猛毒だ…せっかく人としての力を得られたというのに…本当にそれでよいのか?」
遠征軍の出発前夜、奔狼の領主は訪ねてきた騎士にこう問いかけた。
「北風の魔神を殺せるやつは、俺だけじゃない。」
ファルカはいつも通り笑みを浮かべていた。まるで、これから直面する出来事が、日常の一ページに過ぎないかのように。
「だが、北風の魔神に『応え』られるのは、古今東西、北風の騎士だけ…そうだろ?」
「…変わったな。」
北風の王狼は目を閉じた。己の限界を超えるため、幾度となく自分に挑んできた、あの血気盛んな若き騎士の姿が瞼の裏に重なる。
「以前の汝でなら、自らの力を損なうようなことはしなかっただろう。」
「今は、力よりも守るべきものができたからな。」
夜明けの光が奔狼領の枝葉と朝霧を照らし、騎士の鎧を輝かせた。どこからか、野原の風に乗って遠く離れた街の喧騒が聞こえたような気がした。
子供たちの騒ぎ声、老人たちの笑い混じりの小言、金床で金属を打つ音、交わす杯の響き。旗は風になびき、騎士たちは長い隊列を組む…
「それに、今の俺の『力』は…」
ファルカは多くの風雨を耐え抜いてきた大剣を撫でると、再びそれを肩に担いだ。
「——俺の後ろにいるみんなだ。」
* 好感度Lv.6後に解放
「狼の帰郷曲」最初に「北風」と呼ばれた騎士は、魔物狩りから戻るたびに、酒場でいつも同じ歌を口ずさんでいたと言われている。
歌の由来は、騎士の名と同じく定かではない。騎士が異国から持ち帰った調べなのか、風の中で偶然耳にした弾き語りなのか…はたまた、落ちぶれた楽師が騎士に救われた際、お礼代わりに作ったフレーズだったのか。
いずれにせよ、騎士はその曲がお気に入りだったようで、何千回歌っても飽きることはなかった。狩りから戻る時にはいつもその歌を口ずさんでいたので、その旋律を耳にするたびに、酒場の客たちは騎士の凱旋を悟り、街の人々は外の魔物どもが討ち取られたことを知るようになった。
ところが、騎士の旅の仲間が風の国に留まった一方で、騎士はのちに新たな旅路へと踏み出した。あの旋律を思い出す機会はもう二度と訪れないものと思われた。
しかしその後、レイヴンウッドという名の鍛冶職人の息子が、再び「北風」の名を冠して重い大剣を振るうと、歓喜に包まれた群衆は再び騎士の帰郷を祝う賛歌をともに歌った。
こうしてこの曲は「北風」の名と共に永遠にモンドに留まることとなった。その旋律は吟遊詩人の口から後世に伝えられ…無数のバージョン、無数の伝説が生まれていった。
例えば、「光の獅子」エレンドリンの部隊がかつて高らかに勝利の歌を歌いながら、北の災厄を鎮めた伝説や、
「幼い狼」ルースタンが、かつて星明かりの下で柔らかな夜曲と共に、安らかに夢の中にある故郷へと戻った伝説…
次第に曲の歌詞も長くなっていき、それはいつしか永遠に語り尽くせない英雄叙事詩のようになったのだった。
……
ファルカが大団長に就任してから、初めての遠征に出発しようとしていた時のことであった。騎士たちは訓練場に円を作るように座り、いつも通り古い詩を歌って、来たる日の勝利と無事の帰還を祈った。
短いスピーチで士気を上げた後、ファルカは執務室の扉を開けた。すると、机の上に横長のプレゼントボックスが置かれていた。
「これまで使っていた予備の剣は、もう手入れをしても厳しいほどボロボロでしょう。これを機に、新しいものに変えてみるのはどうですか。」
「そんな使い方じゃ、どんな名剣も消耗品になってしまいますよ…この剣があなたの手の中で、少しでも長持ちしてくれますように。」
「それから、誕生日おめでとうございます。あなたは忘れているでしょうが、みんな覚えていたんですよ。」
手紙の裏には、署名と追伸が書かれていた。
「サイモン、フレデリカ、ヴァレンタイン、そして騎士団一同。」
「追伸——この剣にどんな名前をつけるか、ずいぶんと議論しましたが、結局決まりませんでした。『主』が決めてあげてください。」
訓練場の騎士たちの歌声は未だ止まず、数多の高い壁を隔ててもなお、はっきりと聞こえてくる。
鋼鉄で出来た剣の柄を握り締め、剣先で窓の外を照らす遥かなる月光を指してみる。止まない詩と歌が、ファルカの心の中で高らかに響き渡った。
凱旋せよ!正義のため、永遠なる騎士道のために!
* 好感度Lv.4後に解放
神の目「神の目」に選ばれずとも、人類は不朽の偉業を成し遂げることができる。
ナタの王は英傑を率いて神座へと向かい、フォンテーヌの天才は数秘で世界を推演し、璃月の大家は槍と剣で天下を駆け巡った。
悠久の時の中で、いつの時代にも、数多の人々の中から常理を超えた「変数」が生まれる。
モンドにもかつて、神の目を持たない騎士がいた。純粋な力と素早さのみで頂点に立ち、片手に大剣、片手に長剣を携えて、神業と呼ぶにふさわしい剣舞を創り上げた。
だが、これほど天賦の才は、あくまで偶然の産物だ。「光の獅子」が去って以来、モンドにこれほどの資質を持つ者は二度と現れなかった。同時代、「幼い狼」と「光の獅子」の双方から期待を寄せられていた「完璧な騎士」も、この剣舞を習得する前に、血塗られた道へと旅立ってしまった。
後世の騎士の中にも、彼らのように大剣と長剣の両方を振るった強者はたびたび現れたが、二本を手足のごとく自在に振るえる者は、現れないままだった。
……
この問題に直面した時は、ファルカですら途方に暮れた。
「光の獅子」に匹敵する筋力こそあった。しかし、双剣を同時に操るには極めて高い力だけでなく、高いテクニックも必要だと気づいたのだ。技術もなしに無理やり振るったところで、あちこちに綻びが出る——つまり、剣を振るった勢いについていけなくなってしまう。
騎士団の剣舞に関する研究と記録には、テクニックに関する記述が残されていなかった。先人たちが着目したのは明らかにこの剣舞の勢いにのみであり、その奥深さについては過小評価していたのだった。
しかし、ファルカは気にしなかった。人の中に剣舞の全貌を知る者はいなくなってしまったかもしれないが、奔狼領には全盛期の「光の獅子」の姿を目にしたであろう存在がいるではないか。
まだ若く血気盛んだった騎士は、思い立ったが吉日、酒を引っ提げて、二本の剣を背に森の中へと入っていった。
……
一日、二日。北風の王狼の遠吠えに混じって、ファルカの野太い悲鳴が響き渡った。
三日、四日。遠吠えと悲鳴は次第に消えていき、剣と牙の交わる音だけが鮮明に響いた。
王狼の数千年の記憶の中でも、このような挑戦者はほとんどいなかったと言えるだろう。
何故、試練を乗り越えてなお、幾度となく突撃を繰り返す。何故、魔神に認められてもなお、自身の剣技を認めない。
さらにもう一つの疑問が、王狼の心の中に渦巻いていた。
互角の激戦の後、王狼は傍らで酒をぐびぐびと飲み干す騎士に目を向けた。
「人間よ…汝はすでに十分な力を持っており、願いもまた熱く燃えている…この時代の『北風』の名は汝にこそふさわしい。」王狼は少し沈黙した後、こう続けた。「何故未だに天空に見つめられていないのだ?」
「天空に見つめられる?…ああ、神の目のことか?ほら、ここにあるぞ。」
ファルカは肩をすくめ、腰の辺りからひときわ異彩を放つ宝珠を取り出して見せた。
「たしかある日、酒を飲んでいたら突然杯の底に現れて…いや、冒険から帰って戦利品を整理していた時だったか?」
「…とっくに見つめられていたか。ならば、何故その力を使わない?」
「エレンドリンが神の目を使わずに剣舞を編み出したのなら、俺も当然同じ条件で再現しないとだろ?」
ファルカは悠然と立ち上がり、腕を軽く回すと、再び二本の剣を握った。
「だが、これからは——休憩は済んだか、王狼?」
二本の剣が交差する。腰に下げられた「神の目」が、久方ぶりに眩い光を放った。
「——次は、俺がやつの剣舞を越えてみせる。」
学び、継承し、超越する。
古来より、それは人類が最も得意としてきたことだ。
* 好感度Lv.6後に解放

100 responses to “ファルカ”

  1. Seems like most CCs that cover leaks, mentioned that Varka is not looking great or good. I find it odd that his best team involves Bina and Ineffa (referring to TGS’s video) and not durin/venti/ben. I mean surely some beta buffs right?

      
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    • I refuse to pull for either of those ugly ass characters so he better be getting a buff and some support in the future

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  2. Why another Anemo user? Since he uses a Claymore, how about making him the 2nd Hydro Claymore character in the entire game, instead of multiple of the other types?

      
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    • He’s only the second anemo calymore user as it is, with the first being Sayu, who no one has ever used for any reason. I get wanting a hydro claymore that is actually good and/or cool, but this is also a niche that needs filling. Also, hydro really does not suit him. Anemo and cryo are the elements that make sense for him, being the Knight of Boreas and all.

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  3. Look at all the modifiers on his transformed skill and charge attacks??? Combined with his c1, c2 and c6 and their ridiculous synergy.. he will be a op whale unit.

    skill->skill2(+800% c2)->ca(+800%c2)->skill2(+800% c2)->ca(+800% c2)->skill2(+800% c2)->ca(+800%c2)

    Until his infusion is over. If these numbers are right, his burst window damage is going to be bonkers

      
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  4. …Varka’s kit seems a little bad. Hopefully they ACTUALLY buff something about Varka’s kit, including scalings and more self buffs. Also, with the way his kit isn’t an essay, that usually means bad kit

      
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  5. I know the passive means we should look for only two elements on teams, but won’t some reactions (or even most good supports) be stronger then the bonus for staying within this team archetype? Like, theres is only a 80% difference from the first buff.

    I guess Durin is probably his best teammate, and that would limit even further the options for double elements teams.

    Like for double anemo we could go:
    – Varka + Faruzan(c6) + Durin + Citlali
    – Varka + Faruzan(c6) + Durin + Mona (or Xingqiu/Yelan)
    – Varka + Jean(C4) + Durin + Furina

    Was thinking about above options because of the anemo res shred, or would Sucrose(buff reaction)/Kazuha(buff element) work better then focusing on the anemo part of the damage? (i’m not really a calcs guy).

    For other teams that I think would be stronger then the limited two elements teams (but i’m not really a fan of Bennet’s circle impact):
    – Varka + Durin + Mona + Xingqiu/Yelan
    – Varka + Durin + double cryo
    – Varka + Durin + Bennet + Citlali (or Rosaria/Kaeya)
    – Varka + Durin + Bennet + Xingqiu/Yelan
    – Varka + Durin + Bennet + Fichl

    Like within the limited team archetype, what viable teams do we have? And is any of them stronger then the above teams?
    – Varka + Anemo + Durin + Bennet (is Bennet is the only viable option as the second pyro?)
    – Varka + Anemo + Mona + Yelan/Xingqiu
    – Varka + Jean(C4) + Yelan/Xingqiu + Furina (no Hexerei buff)
    – Varka + Anemo + Shenhe + Chongyun(CD buff + ice res shred) (no Hexerei buff since Sucrose not worth without reactions)

    Double electro doesn’t seems viable to me, maybe Iansan+Fichl (and I guess some TF CD reduction shenanigans could be fun to try lol)

    Sorry for the long post, but I’m really excited for Varka, it’s been so long lol

      
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    • Regarding the alternative for Bennet. Xiangiling might be better. Swirl doesn´t scale with ATK and can´t crit so Bennet might not be as uncontested as he would be for other teams. I think Xianling might be better since she shreds pyro and gives a pyro dmg bonus. Dunno if the maths checks out but I feel like Double Anemo and Double Pyro with Durin might be his best team.

      Shame that Albedo really gets screwed here.

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      • Yeah, was thinking about Albedo but really can’t fit him on Varka’s best teams, though I’m definitely gonna try a meme build with Varka on Verdict (Navia’s weapon) Durin and Albedo

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      • Sorry, but Varka doesn’t really use dispersion damage. He uses dispersion to increase his personal damage, and therefore Bennett is much more interesting than anyone else. Add to that the fact that he can also deal pyro damage, and Bennett’s C6 becomes just as interesting. In my opinion, his best team would be Durin, Varka, Kazuha, and Bennett, even though Kazuha is debatable, I think.
        Furthermore, if you pair Durin with Xiangling, both lowering pyro resistance, their respective debuffs become much less interesting, especially if you add a VV which will inevitably be present via the second anemo.
        sorry for my bad english i’ts because im not english

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    • I personally think that Venti is the perfect partner for Varka, now that Venti is also buff
      (Hexerei: Secret Rite
      While the Stormeye created by the Elemental Burst Wind’s Grand Ode is active, for 4s after a nearby active character triggers a Swirl reaction, that character’s DMG is increased by 50%, and Venti’s Stormeye deals 135% of its original DMG.)
      So that the best team for Varka is Varka + Venti + Bennett/Mavuika/Xiangling/Klee(c2) + Durin

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      • No joke here, I think Ifa is actually better. Not to his own merit, but solely for Cinder City and TTDS. Since Durin can’t trigger swirl, he won’t get the 50% damage bonus buff. Meanwhile, Ifa would give a 40% damage buff across the board, including to both Varka’s pyro damage and anemo damage. TTDS also gives Varka a nice 48% ATK buff with decent uptime.

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    • I’m guessing not. His passive has the same wording as Skirk, Neuvi, and Furina. Basically, this isn’t just 80% damage bonus, it’s an increase that is separate in the equation. That 80% difference is even bigger than Skirk’s buff to her normal attacks (70%), just to put into perspective how insane this buff is. Anyone saying Varka isn’t gonna be strong, you’re nuts. “220% of its original damage” is disgusting.

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  6. dual type elemantal dps

    varka excels in bolstering anemo in combination with another element. unlike other swirl characters who generally favor an abundance of variety of elements during fights, varka however prefers his own, anemo, and one other element being of PHCE. considering this the playstyle is pretty straightforward. it is simply raw elemental damage of mainly two types including anemo.

    I predict his best teammate will be kazuha, followed up by durin and to finish the team you’d just use bennett. this will likely be his best team. but other than that you can mix and match to have fun.

    artifact set is the new hexerei one that got released with 6.3, which I doubt I’ll have to explain why it’s the best one for him.
    as for weapon: look for stats and passive that increases crit dmg/rate>dmg bonus>atk

    overall rating: solid unit (6.5/10),
    however most likely not meta defining. raw anemo dps is abundant already and this is almost exactly that but with a little twist. if anything having to dual wield elements may either be good or bad depending on how his final scaling turn out therefore making him difficult to balance. his biggest drawback is being teammate reliant on premium units like kazuha and durin.

    pull recommendation:
    this is for those who are looking for a fun and decent character. (similar to wanderer and xiao, whereas all 3 dps require specific premium teammates to perform decently)
    as for people who want high value characters, I would recommend to skip.

      
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    • Hello there, do you mind if I inquire as to why you think Kazuha will be his best support? Do you believe that Varka will end up favoring his non-Anemo DPS above his raw Anemo DPS or such?

      From what is show my thoughts fall to Sucrose or Jean or Faruzan being better (anemo) supports, since they all more directly buff his damage and, from the way I read it he seems to favor his raw Anemo numbers.

      Sucrose offers EM for his Swirls & a negligible amount of to his Normal Attacks & Charged Attacks. Plus you can stick her on Thrilling Tales for more ATK%. Plus she counts as a Hex character.
      Jean for healing & double Anemo. At c2 she provides ATK Speed Buff (Since this state is on his main weapon, I presume it’ll at least be nice to have for him?) and at c4 the 40% res shred seems useful.
      Faruzan can offer res shred, DMG%, and a bit of flat damage as well. And at c6 the Crit Damage seems nice.
      Lan Yan provides no real bonuses but can be QoL since I don’t see res to interrupt anywhere in his base kit.

      For Kazuha I am unable to find anything that would directly buff Varka (unless he ends up favoring his Non Anemo DPS), outside of his c2 (200 EM) & his Signature Weapon (Normal & Charged Damage + ATK%) In regards to limited characters I believe Venti may offer more, maybe? As he increases Swirl damage, acts as a Hex character, and at c2 provides some shred.

      I do agree with Durin being a good support though. I think he & Bennett will be a strong core to any of his teams just because of how insane their ATK buffs are (+double pyro ATK%) + Durin’s res shred and off field damage.

      Thank you for taking the time to read. It will be interesting to hear your thoughts.

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  7. Damn that kit is interesting enough, but having two anemos on the team sucks in the gameplay feel department like 99% of the time. Including Xiao + Xianyun.

      
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    • Considering he wants Venti or Sucrose over any other anemo, I don’t think it’s that bad, Venti’s a really quick switch and Sucrose doesn’t eat that much field time either

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    • i feel like Sucrose will be crucial to his team comp between her being anemo, hexerei, and from Mondstadt, so hopefully not too boring

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  8. Waiting for this mf for years and his animations are… Questionable. Very cool, in idea… But like, Anemo and seems like VFX are missing. Like something is not there, cus its kind of boring looking lmaoo

    Or my standarts got soo high after ZZZ 😭

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