
![]() | Name | 蒼天清風の翼 |
| Family | Glider | |
| Rarity | ||
| Description | 風の翼のデザイン。モンドの認可と褒賞を得てもらった贈り物。 |
| Table of Content |
| Item Story |
| Obtained From |
| Gallery |
Item Story
| 「風があればいいのにな。」 果てなき荒野を歩む旅人は嘆いた。 高天には、大気の子が住む。そのうちの、一陣の風が旅人の嘆きを聞いた。風は、旅人に清風をもたらしてよいかどうか尋ねた。 「——良いだろう。ただし、東の海岸から出発することだ。山と谷を越えて、小川と大きな川のほとりに沿って…そうしてはるばる、彼のもとに辿りつくのだ。」 そうして風は海岸線から旅に出た。 蒲公英の種も旅がしたいと言ったので、ついでに種たちを遠くへ運んであげた。 殻を破った鳥の雛も飛びたいと言ったので、彼らの羽根を浮かせてあげた。 年寄りが小麦を挽けずにいたので、少しのあいだとどまって風車を回してあげた。 人助けをし、大地を優しく撫でた風は、なんと変化し始めて人の姿を持つようになった。 だから、旅の終点であの旅人と再会した時、 彼はもはや、旅人が祈った風ではなかった。 「風があればいいのにな。」 彼はあの旅人と、大地を渡り歩く旅に出た… ——「これが西風教会の聖徒の物語よ。なかなか可愛らしいでしょう?とにかく、大切なのは人々を助ける精神を持つことなのですよ。あなたの善良さと優しさを称えて、この風の翼を贈るわ。」 |
Obtained From
Reputation
| Icon | Name |
| モンド評判 | |
| items per Page |
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Looks like a recoloured Amos' Bow to me but maybe they both are.