
![]() | Name | 白姫と六人の小人·3 |
Type (Ingame) | 任務アイテム | |
Family | loc_fam_book_family_696916, Book, Non-Codex Series | |
Rarity | ![]() ![]() ![]() ![]() | |
Description | テイワット各地に古くから伝わってきた童話。白の姫と光の王子が月光の森を救うストーリーを語る一冊。 |
Item Story
「私は光ノ国の王子、世界の向こう側から来た」驚きを隠せない姫に、王子が先に説明した。 王子の身を不思議な光が包んでいる、それは月光の国で暮らす蒼白の住民たちが見たことのない活力であった。王子が月光の森を散策すると、生き物が生彩を放ち、草木が芽生え、姫の臣民も強健になった。 彼は救いのために来た。いつか暗夜から姫を解放し、影のない国へと連れて行くため。しかし王子はその言葉を言い出せなかった。だが、長年の夢の中で何度も見てきた姫には、王子のその気持ちが感じ取れた。 そして、彼女が王子に聞いてみた。 「月の向こう側は、いったいどんな世界なの?」 彼女はそれまでに何度も王子に光ノ国について教わってきた。いつしか、姫は自分の目でどんな世界かを確かめる決意を固める。彼も姫の決意を感じ取った。 こうして臣民を救う誓いをし、姫と王子は手を取り合って、夜ノ国の暗黒の森に入っていった。 |
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